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<<   作成日時 : 2010/05/14 05:51   >>

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 松阪牛のおこりは古くから役牛として優れた素質をもっていた、兵庫県の但馬地方で生まれた若い雌牛だった。
但馬地方は日本海に注ぐ円山川の本流沿い、緑色の農地が広がっている。昼間と朝夕の気温差が大きいことから夜露でやわらかい草が多く、この山と豊富な草、きれいな水という風土の恵みで資質の優れた但馬牛ができる。松阪牛をはじめとして 神戸牛 近江牛 宮崎牛 前沢牛 飛騨牛 佐賀牛 鹿児島牛 など日本の和牛の85%以上が但馬牛の系統だそうだ。但馬牛の起源が渡来人アメノヒボコと関係がある。

 豊岡盆地と渡来人は何らかの関係があると言うのは非常に興味深い。2年前私がある人物を知って私の故郷との関係があることに驚いた。昔の話は色々な説があってどれが正しいかわからない。ある人物と言うのは、アメノヒボコ(天之日矛、天日槍)。アメノヒボコは、『古事記』、『日本書紀』の日本神話に登場する神。元は新羅の王子だったそうだ。 アメノヒボコの曾孫が、菓子の神とされるタヂマモリ(多遅摩毛理、田道間守)であり、次の代の多遅摩比多詞の娘が息長帯比売命(神功皇后)の母、葛城高額比売命である。

 私にもっと時間があったら研究したい。とても面白いし、当時の霊はいまだ存在しているはずである。その人たちは何らかの願いを抱いて日本と言う島国にきたに違いない。との願いとはなにか。今の時代が特別な時代なので何らかの形で働きかけてくるだろう。確信はないがそのように思う。故郷をもっと調べてみたい。

 

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