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zoom RSS 故郷の歴史を思う

<<   作成日時 : 2010/06/04 11:49   >>

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 私の先祖をたどって見たい。私のなかの潜在意識をたどってみる。単なる偶然かもしれないがいろいろ考えさせられる。私と言う存在が居るという事は先祖がいる。何もないところから生まれてくるはずがない。必ず愛の結果として母親から生まれてくる。先祖との係わり合いは否定できない。

 死後の世界は存在すると信じている。肉体を脱いだ人たちはなくなっていない。絶えず、肉体を持っている人に働きかけてくる。これがわからなければ不思議な出来事を理解できない。

 今故郷の地、豊岡にとても関心がある。もっと調べてきたいと思う。渡来人の記事を少し書き始めているが、日本の外から入ってきた文化、技術、などからかんがえて見ている。

 これは単に私の考えに過ぎないが、そのように感じ始めたというところから何かあるように思える。大昔流れてきた人たちはただ単に流れてきた人たちではない。追われて来た人たちでもない。何か理想を掲げて東の国の端、日本にやって来た。それは神殿建設だったと思う。神殿の構造は神社の構造に良く似ている。

 神殿、神社の目的は、これを通して神様を祭る事り神様のところに帰ってゆく願望がかなりあったと思う。私達には醜いところが多いので、それらを洗い流して清くなりたいと思う。幸せになりたいと思う。しかし現実はなかなか難しいので、このような神殿、神社を通して帰ってゆきたい願望があった。

 しかしそれが果たされたかと言えば、今も同じ事の繰り返しで果たされていない。昔の人たちには無念な思いがあって、それが残されている感じがする。私はそのように感じた。

 今と言う時代も非常に重要で、100年前とは大違い。昔からそのまま時代が流れて、ただ今があるのではない気がする。この時代が人類歴史において大変重要な時代のように思える。詳しい理由はここでは書けないが、その時代に生きていることの重要性を感じている。

 私の故郷がどうやら深い関係があるようなので調べてゆきたいと思っている。このブログを読んでいただいたかたで、何か考えておられる方はコメントをいただきたい。

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