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zoom RSS 試合に ”ビビる” タイプの私

<<   作成日時 : 2011/01/08 04:57   >>

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 ビビるとはおじけづくという意味で古く平安時代から使われた言葉である。江戸時代には舞台前に緊張や気後れから萎縮することを意味する楽屋言葉として芸人の間で使われ、特に関西エリアでは一般にも普及。1970年代後半のツッパリブームになると、ケンカ前に相手におじけづくことや悪事をする前におじけづくことを指し、不良少年の間で重用される。1980年代には世代・エリアを超え、広く普及すると同時に、おじけづいている人や萎縮しやすい人を意味する名詞形のびびりも使われるようになる。

 中学校から大学まで卓球が好きで卓球部に入っていた。成績は但馬では1位2位を争う成績だが、上には上がいる。兵庫県の大会ではベスト16まで登ってベスト8決定で惜しくも3セット30対32で敗れた。

 相手は自分の苦手なタイプだった。確か中国式のペンホルダーで速攻か木べらだったと思う。強力なドライブを打つとひょろひょろと無回転で戻ってくる。伸びてこないし力なく落ちる。それが苦手だった。でも、近畿大会出場権を獲得した。試合は一回戦敗退。貫禄負け。

 大学では関西リーグ当時、6部リーグ制になっていて4部だったが私が主将になって、みんなの努力で3部に昇格し、そのあと後輩が2部に登った。

 私の一番の欠点はビビることだった。自分の力を発揮することができない。ビビると弱気になる。そして負ける。負けると非常に悔しい。悪い時はその繰り返し。

 練習のときは強い。しかし試合になると自分の力を発揮することができないタイプだった。

 私の心理状態は

 何時のパーフェクトを望む。
 負けたらどうしようか、失敗したらどうしようかと思う。
 勝ちを意識しすぎる。結果が出ていないのに結果を望む。
 相手が大きく見える。相手が上手すぎる。
 自分の技術に自身がない。
 100パーセント成功しないと気がすまない。
 負けたら人に迷惑をかける。
 負けたらパートナーに迷惑をかける。

 こんな感じであった。これから、或いは今スポーツをしている人がいれば忠告したい。これでは試合を始める前から負けていると言うことである。試合をしなくても結果が出ている。

 今の私には反対に良き教訓になっている。
 

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