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<<   作成日時 : 2014/12/27 06:20   >>

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 もう今年もわずかになりました。私のブログの更新は少ないですが、皆様に読んでいただきとても感謝しております。今日は新しい年を迎えるにあたって良き年となるように、願いを込めて記事を書かせて頂きます。

 今日の題名は ” 思いを変える ” です。

 これは宗教者の方、そしてそうでない方にも通じるのではないかと思いますので、気軽に読んでいただければ幸いです。

 思いを変えるのは人間にとって簡単でありません。例えば憎い人がいるのにどうしてその人を許すことができるか!許すことができない思いでいっぱいなので許すことができないでしょう。

 私達の人生を考えた時に、私の人生は一度しかありません。輪廻転生という言葉もあります。死後の世界という言葉もありますが、現実に生活する中で私達はこの一瞬を精一杯生きないといけないと思います。その積み重ねが自分の未来を作っています。今をよくできない人は未来も良くならないです。

 豊かに成りたいという願いもあります。良き生活をしたいという願いもあります。そこで思いを変える、有る面意識変革という事にもなると思います。

 今を良くするには今を感謝することです。そして価値観をお金とか名誉とか地位とかに置かないことです。消えてゆくもので、いくら地位があっても他国にゆけばゼロになってしまいます。お金だけでは幸福にもなれません。大切なことは人間関係を良くすることだと思います。

 にくい人を許すことができない。誰にでも恩讐はいます。にくい人はいます。許しがたいです。でもそんな人生を送れば憎しみをもちなが生きることがいつも自分に引っかかってしまいます。

 許せないことを許すことはたいへん困難です。憎しみとはある人を特定してにくいという思いがあります。でも、自分の心にもうひとつの恨みがあります。親が子供に対して良い子に育って欲しいと願っているとしましょう。

 その子がある人から大変な思いをさせられて、その人を憎んで仕返ししたと思っているとします。

 その時に親は子供の立場に立ってその人を一緒に憎むこともできます。でも、親には理想があって憎しみあってはダメだとわかっている親であれば、子供に対しては許してあげなさいと言いたいでしょう。自分の子供がその人に仕返ししても子供は喜びますが、親には悲しみが残ります。

 もし、子供がそんな親の気持ちを知っているなら、怨みを晴らしても喜べないでしょう。父が悲しむので後悔だけが残ります。

 ですから、許さざると得ないわけです。怨みを晴らすことができなくなります。

 心を変えてみて下さい。自分の見ている風景が変わります。人々も同じ人々なのに違った風景が見えます。これは本当の自由を得ることができます。一度しかない人生です。有意義な人生にするのは人がやってくれるものではないので、自分の思いを変えることで自分の未来を決定し、有意義な人生にすることができると思います。

 有意義な年となりますようお祈りします。




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