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zoom RSS 親子の会話が日本語と英語

<<   作成日時 : 2015/06/21 14:58   >>

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 アメリカに住んで、アメリカで子供が生まれた宿命のようなものを負っているようです。

 アメリカに来て長い間、子供が出来なくて悩んでいた時期がありました。家庭の中はいつも2人でした。17年前は2人きりの生活でしたが、今は他に2人大人になりかかっている大きな子供がいます。

 とっても不思議でなりません。いなかった人が今存在しているのです。

 血のつながりのある、親子の関係です。

 アメリカで育った子供は、特に娘は幼稚園の前のプリキンダーに行き始めるまでは、親が話している日本語を一生懸命に話していました。親と子供の会話は日本語でした。息子が娘より2学年遅れています。

 娘が幼稚園を通い始めて、やはり英語が話せないので、語学の勉強させられたようです。それで、他のアメリカの子供たちに追いつくまでは小学校の4年ぐらいまでかかりました。

 娘が英語を話すようになり、息子が今度は幼稚園に通って、2人が成長するのです。

 娘と息子の会話は英語になります。英語で会話しています。そうしている内に子供たちは親にも日本語を使わないで、英語で話すようになってきました。子供にとって日本語を話すより、英語で話したほうが話しやすかったのでしょう。

 そして、親は英語よりも日本語の方が話しやすいので日本語で話し、子供は日本語が理解できるのですが、話す言葉はどうしても英語になってしまいます。

 大概、聞くほうが話すよりも容易いです。ですから、このような英語と日本語を使った会話になってしまいます。

 ここで大変なのが、親子の会話の限界です。この限界を以下に埋めるかが毎日の課題です。どうすれば親の愛を感じてもらえるか、試行錯誤しながら子供に接しています。

 親は日本語、子供は英語のおかしな会話になってます。




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