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zoom RSS 英語は学校の点数が問題ではないですね。

<<   作成日時 : 2015/11/24 11:36   >>

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 私はアメリカに来てあんなに点数が悪いのに、アメリカ生活をしているのを自分なりに自分を見つめて、誰でもアメリカに来て生活できるということも解りました。

 さらに、日本の英語の勉強が一体何なのかと言うのも感じさせられます。学校の先生には申し訳ないですがそのように感じています、最近になって高校も外国の先生になりましたがこの方針は正しいと思います。

 私の仕事場は全て英語です。コミュニケーションが取れないと仕事になりません。英語で仕事をしていますが、まだまだ私の英語ではダメです。わからないところもあります。人種も色々な人がいます。色々な人と出会います。

 英語の一番の上達方は英語の環境に入って見ることです。

 初めは唖と聾になりますが、段々と聞こえるようになります。聞こえるようになりますと、今度は話せるようになります。初めはコミュニケーションで英語を学ぶのがよいとおもいます。

 アメリカの子供達は学校に行くまで、両親と一緒に住んでいます、そこで言葉を覚えていきます。文法から始めるのではないのです。会話から始まります。

 それから会話は日本語に訳してしまってはいけないと思います。英語でどのように話そうかと日本語を考えてそれを英語に訳して、それを話そうとします。これではためです。

 英語で考えて英語で話すのです。英語で考えられれば大したものです。

 それから、性格も知らないといけないと思います。日本人は他人を心配します。日本人の長所でもありますが、ある面短所でもあります。

 心配しすぎて表現が難しくなって、自由に表現できなくなってしまいます。こう表現したらどう思われるとか、変に思われてしまうとか、嫌われるとか色々と考えて、素直に自分を表現できなくなっています。

 ところが、アメリカは自分を表現します。学校でそれを訓練します。自分の意見をはっきりと言います。対人関係も人の気持をあまり考えないので、こんなことを話して変に思われるとか、いい話をしようとか、格好をつけたりします。人を気にして自分の評価を良くしようするのですね。

 それが、対人関係が良くなくなってしまう事になります。

 英語を話すときは日本人の感覚を無くしましょう。どのように思われるか、アメリカの人は考えません。いろいろな人がいます。

 話すことが大切です。

 私達は言葉にする前の感覚があります。日本語にする前の感覚があります。その感覚を英語でイメージします。ぜひ頑張ってみてください。






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