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<<   作成日時 : 2016/01/08 06:44   >>

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 今日は人は外見ではわからないという話ですが、会話を指定なくても人を見るときに直感的な世界とその人を観察して見る世界と二通りあります。それで人を見ますが、それでもそれは私を中心とした見方なので正しいとは言えません。そんなことを考えさせたれた一日の歩みでした。

 昨日、車で一緒に仕事をしたスパニッシュの男性についてです。

 準備して出発の時まで、今日は一人で配達ができると思ってました。私の性格上では一人のほうが楽で、色々と考えることができるので良いのです。人と一緒にいるのが苦手です。

 誰かがいると変な気を使ってしまって、疲れてしまいます。気を使わなければ良いのに使ってしまいます。それは、私自身を分析して、自分がもう解っています。それは愛されて嫌われたくないところから発しているので、神様はこれを壊そうとしていらっしゃいます。大体、日本人の八方美人的な性格は同じように人に嫌われたくなくて、良い人でありたい気持ちの現れかもしれません。

 私の場合は子供の頃から母親がいつも ”人に好かれる人間にならんとあきゃーへん。”と私に言っていましたので、私はそのようになったのかなと思われます。どうしても人目を気にするようになってしまって、人の嫌がることはしたくなくなるのです。そして好かれたい自分になりたいと思うのです。

 何時しか、私は人間不信に陥り、人との関係に間隔を置くようになり、孤独を愛するようになっていました。人といると気を使い疲れるのと、自分の行動が人に合わせる行動になり、自分の行動が束縛されてしまいます。思うように行動できなくなってしまうのです。これは一種の鬱の病気かもしれません。

 昨日はさあ出発だ! という時にある男性が ”おい!お前と一緒に行くよ!”というのです。私は心の中で今日は確実に一人だなと思っていたのに、突然そのように言われたのでビックリしました。普通はスパニッシュの上司が言ってきますが、その上司な私に何も言いませんでした。急に決まったのでしょうね。

 私は人に合わせてしまうので、その人の思い通りにさせてあげようとしましたら、”どのようにする? 何をしたら良い? ” 私は迷ってしまいました。その人の回っている箇所は自分も他の人と回ったことがあるので大体知ってました。でも、この人の思い通りにさせてあげたいと思ったのですが、逆に聞かれてしまいました。

 とにかくひとつの車に入れようということで、彼のものと私のものとを車に2人で載せました。

 私はいつもと普通に準備して請求書も2つ分あったので、それを見てルートを考えました。そして全部準備終了になりました。この時には、私は自分が全て責任を持つように行動しないといけないなと思い、そのつもりで動きました。ハンドルも私が握りました。順番も伝えました。彼な納得していました。与えられた場所をあまり知っていなかったようです。

 その日は結果的に早く終わりました。何の問題もなく順調に終わりました。

 初めは、大変な一日が始まるのだなと思って出発しました。初めはあまり話さなかったのです。

 その人の印象はなんかマフィヤのような顔つきで怖い人だなという印象です。あまり笑ったりしないし、話したこともあまりないし、挨拶ぐらいしかしませんでした。初めて一緒に仕事をする人でした。他の南米の人達は非常に笑顔の多い人もいます。そして人当たりの良い人もいます。その人達には情が行くのですが、あまり話さない人には、笑顔のない人にはどうしても、わからないので情が止まってしまいます。

 運転しながら話し初めました。

 一昨日は大変な雨でした。ロサンゼルスは砂漠の気候で、年間の降水期間が2週間ぐらいしかないでしょうね。いつも晴れています。365日の中の14日間ぐらいしかないといく気候です。その雨の中で実は事故とをしてしまったそうです。トラックを運転していて、高速道路で滑ってガードレールに当ててしまったそうなんです。

 足を打って痛いと言ってましたが、病院に行くほどのものではなかったようです。トラックがないので、じつは私と一生に急きょ回るようになったのです。

 神様の運行を感じますね。突然で、自分の意志に反して、自分の嫌なことをされる。これこそ生きた神様を感じます。

 お届けの仕事を2人でしながら色々話しました。エルサドバドルから来た人です。南アメリカと北アメリカの間でメキシコのちょうど南の国です。アメリカで生まれたのではなくて、アメリカに移民してきました。この国がどんなに危険な国かニュースを読んでいただければお分かりです。



 引用先 新華ニュース 「エルサルバドル 6月の殺人件数がこれまでの最高を記録」 http://www.xinhuaxia.jp/social/74164

 5日付の英紙「デイリー・メール」によると、今年6月、エルサルバドルで発生した殺人件数は677件に上り、12年続いた内戦が終わって以来の最高を記録した。約1年前に2大ギャング団の間に停戦協定を結んだことで日間殺人件数は6件まで下落したが、今年6月の日間殺人件数は再び22.6件に増えた。

 今年6月の677件の殺人件数はエルサルバドル内戦が終わって以来の月間殺人件数を超えただけでなく、5月の641件をも上回った。今年上半期、殺人件数は2965件と2014年上半期を1125件上回った。また、12年続いた内戦期間の死亡者数は7万6000人、行方不明者の数は約1万2000人に達する見通しだ。

 エルサルバドルのギャング団と政府軍の衝突及びギャング団間の衝突でエルサルバドルで暴力的事件は後を絶たない。警察及び一部の人は悪化中の治安問題をギャング団と政府が2013年に結んだ停戦協定の破裂に帰した。殺人率が下降したが、批評家らは「停戦協定はギャング団の実力向上、メンバー訓練及び威力がより大きな武器の獲得に時間を稼いだ。また、収容中の頭目がセキュリティレベルが高い刑務所から管理がずさんなところに移送されたので、彼らが遠隔操作を通じて犯罪する可能性を高めた」としている。

 今年1月、就任したサルバドール・サンチェス・セレン大統領は停戦協定の締結を拒否し、厳しい取り締まり行動をも取った。同時にギャング団の頭目らもセキュリティレベルが最も高い刑務所に収容されている。

(翻訳 劉英)



 話していて、南米の人達が嫌いなようです。習慣が嫌いらしいです。日本の習慣が大好きだそうです。タバコはすいません。南米の人は太った人ばかりなので嫌いだそうです。特に女性は太っていて、日本の女性が好きだそうです。この人はそんな南米の習慣を嫌っていて、そのために人とあまり話さないそうです。食事をするところがあります。皆、ペチャクチャ喋って食事をするのですが、それが嫌いなので皆と一緒に食事をしないのだと言ってました。

 少し話したことを紹介します。

 水を飲むことは良いことだと言ってましたが、何故あんなに太るのか? 豚みたいに食べるだけだと言ってました。とにかく食べれれば良いということです。エルサドバドルの人達はお金のない人は水を飲むのですが、お金のある人はコーラとか甘い炭酸水をよく飲むそうです。さらに、ハンバーガーとか高いので食べられないのですが、アメリカでは安いので、アメリカに来ると沢山食べ始めるそうです。だから皆太ってしまうそうです。

 沢山のジャンクフードを食べるのであの人たちは太ってしまうと言ってました。豆を使うから良いのではないかと言いましたら、料理の時に油を沢山使うからダメだそうです。

 それから犯罪もすごいそうです。人が殺される事件がたくさんあるそうです。安全ではないと言ってました。笑う表情があまりないのは大変な幼少期を過ごしてきた人かもしれません。日本は非常に安全な国というか安全すぎるのです。

 だから自分はジャンクフードを辞めたと言ってました。やめて日本の物を食べると言ってました。

 日本の習慣を研究しています。同じ油でも、お魚の油は良いと知ってましたね。日本は良い物を食べるように考えていると言ってました。そして、その人私に韓国のマーケットにお届けに行った際に私にパックのお寿司、カルフォルニアロールを買ってくれました。日本人はここで遠慮しますが、外国では通用しません。私は感謝して頂きました。

 5ヶ月間働いていますが、実際話してみないと人というのはわからないものです。神様は色々教えて下さいました。でも、私はやはり一人の方がいいですね。気を使います。大変です。





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