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zoom RSS 愛情表現を考える

<<   作成日時 : 2016/05/18 08:25   >>

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 愛情の表現は一人一人違います。私がここで記事にさせて頂きます愛情の表現は、他の子供には通用しないかもしれませんのでご了承下さい。

 基本的には一人の自分の子供を面と向かって、この子には一体何が必要かと考えなければなりません。

 市販には色々な教育の本が売ってます。それはいけないことでありませんが、参考程度にしたほうが良いでしょう。私は購入したことがないのです。

 子供の教育には全く自信がなくて、私が青年の頃、結婚はしないでおこうと思いました。理由は自分と同じ子供になってほしくなく、子供の教育には自信がなかったからです。それで結婚はしないと考えていました。

 でも、結婚しました。(*_*)

 結婚しましたが、子供がなかなか出来ません。二人で努力しても子供が宿らないのです。病院に行って検査もしました。私の数が少し少ないそうでした。それで、色々食べ物にも、精神的にも、中国の漢方も試したり、色々したのですが、駄目でした。

 実は7年目にしてやっと宿りました。私が40歳、妻が38歳の高齢です。ダウン症のリスクも高い年齢なのですが、生まれた女の子は健康で生まれました。

 もう一人立ちつづけに宿しました。男の子です。

 今、17歳の女の子と15歳の男の子がいます。子供を見ていて色々考えさせられました。教育に自身のないものが子供を持っているのですから変ですよね。

 私は子供のいない時に他の子供を抱いてやることもしませんでした。自分が抱いてこの子悪くなったらどうしようと思っていたからです。

 子育ての体験を、私のブログで色々な体験を書かせて頂きました。最近は記事にすることが本当に少なくなってしまいましたが、昔は色々書きました。その記事も宜しくおねがいします。

 ところで愛情表現は市販で売っている本とか人の意見とか、体験とかはあまり必要はないみたいです。

 何が重要か分かりました。それは親の人格です。

 親が何処まで子供の為に犠牲になれるか。親は自分があります。自分を砕いて何処まで子供に投入できるかなのですね。まずそれが必要です。

 親にも過去の事柄とか、親から受けてきたものとか、色々あり、子供に強制するところもあったりします。自分の親に対する怨みもあることでしょう。でもこれらも何処まで切り捨てられるかの問題です。
 
 それから、人目とか常識をか、人の目を気にしないようにすることも大切なように思います。

 そして、目の前の子供と付き合って何が必要かを真剣に考えるのです。自分の欲を出してはいけないようです。更に、これだけ愛しているのにわからないのかという思いも持ってはいけないようです。許しと忍耐が必要です。

 その様の努力すれば初めて子供あ大人から愛を感じることができるでしょう。

 ちなみに一つだけ。愛情表現を書かせて頂きます。

 それは、子供が愛しているものを愛してあげる事です。直接愛する必要がありませんが、愛していると言って、子供が愛しているものを粗末にすることは、愛していない表現になるように思います。子供が愛しているものは子供の代身だからです。





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