Gate の息子 その8

 怒りっぽいと言うのをもう卒業したい。だからタイトルからのぞいた。

 今日も娘息子をショップに連れて来た。お客様の請求書をコンピューターで作成する。しかし、息子が私のコンピューターを使うので、自由に使えない。何回も言うと怒り出すので、様子を見ながらのコンピューターの使い方をしている。息子の前で請求書を作成していた。”お父さんスペルが違うよ、勉強しないといけないね”と言われてしまった。即座に、間違いを修正してくれた。

 私が口で言えば息子はコンピューターを操作してくれる。支払いに来られたお客のレシートを出すその工程をコンピューターでやってくれた。小学校4年生なのに自分でしていると驚いた。

 仕事にコンピューターを使わないといけない、世話もしないといけないし、仕事が進まないし、大変なことが多いが、私はこのように思った。

 子供達をお荷物のように考えてはいけない。そんな声がする。

 私が仕事をするのに邪魔になる。仕事ができなくなる。と言うことである。仕事と子供はどちらが大切なのか、子供達のせいで仕事ができなくなっていると言い訳にしてしまうのか。仕事が厳しくなったのも、子供達が来ているからと言い訳するのかと、私に問い掛けてくる。

 誰も話していないのに問い掛けてくる。その質問に対して否定できなかった。お荷物と言う感情を自分の中から取り去るように、考え方を転換する。例えば子供達がいるとお客のイメージがよくなるとか、安心感を与えることができるとか、考え方を変える作業を自分の頭の中でした。

 お荷物感情はあまりにも子供達には可愛そうなものである。

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