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zoom RSS 人の立場を考える日本人

<<   作成日時 : 2014/10/03 14:14   >>

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 日本人の特別な性格についてです。

 私は母親から人に好かれる人になりなさいと言われて来ました。それは良いのですが、自分はその言葉が焼き付いていて、ちょっと躁鬱質の性格、人間嫌いの性格、対人恐怖症音性格に拍車をかけてしまったようです。

 私は人に好かれたい一心でわかり時は生きていました。だらかお手本になろうという気持ちがあり、本当の自分とそのお手本の自分のギャップがあまりにも大きくなってしまったのですね。

 人に対する自分を作り上げるのに必死になってました。

 そのために人に気を使わなくても良いのに気を使っていました。例えば人と共に居ると”何か話題がないかな、なにかを話してあげないといけない。そばにこんな無口の自分が居ると迷惑になってしまうので、なんとか話してあげないといけない。”と思わざるを得ないのです。

 なにか話題を探しているのに話したその言葉がなんとその場の雰囲気に合わないとか、さらに”変な言葉を話したらきっと嫌われるだろうな。”とその場の話に合わせることを努力すると話せなくなってしまうとか、全然会話にならなかったので、ただ無口になっているしかない自分でした。

 でも性格が明るい人たちは十分に発揮されるのだろうと思われます。日本人は人を思う精神はずば抜けていると思います。それがいろいろな技術につながっています。

 技術の発展は利用者のニーズに合わせて発展しますので、その利用者の満足を向上さて上げるために技術開発を進めてゆくのだと思われます。消費者のニーズがあればそれを満足させるために技術が向上してゆきます。

 アメリカは日本人のように細かく要求しませんね。お客様の対応とか、車ののり心地をか、時間を守るとか、制度とか追求はしませんので、消費者のニーズがないわけで、発展しません。でも日本は日本人がそのように要求するのでそれに合わせて発展するというのは感じられます。

 消費者の立場を考えるゆえに発展しているという事です。

 良い方向に進めば良いですが、私のようにプレッシャーになる場合はアメリカ式の方が良いかもしれません。好かれるとか、行動を起こす前に自分が良い人でありたいので、高い評価を求めたり、自分をよくしてみたり、偽りの自分を作ってみたりするのは考え様なので、アメリカのように本当の自分を表現してみる、何も考えないで、まず、自分を表現して評価してもらう。

 その評価が自分になるという事です。それを発見して心が自由になりました。

 基本的には人の立場を考えることは非常に良いことです。




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